EDの症状を確認!

勃起不全の症状をチェックする

「EDかもしれない」「勃起が前より維持できなくなっている気がする」という人は、EDになっている可能性があります。
本記事ではEDの症状について紹介していきます。たまに勃起するけど、たまに勃たなくなるという方もいるEDの症状は個人差があるのです。
さらに「EDかも」という現実を受け入れられず、医療機関へかかるのに半年以上も悩みつくしてやっとの思いで病院へ通ったという人もいます。
男性にとってペニスの機能は大切ですよね。勃起しないのであれば子孫を残そうという活力も湧いてきませんし、パートナーとの関係にも溝を生みます。
少しでも気になっている方は、EDの症状が自分に当てはまっているかチェックしていきましょう。

思い当たる症状ありますか?

EDの症状は大きく分けて4つあります。さっそく確認してみましょう。

<ED症状は4つ>
●性欲はあるけど、興奮しても勃起しない
●勃起したとしても十分に硬くならない
●勃起しにくく、勃起が持続していない
●挿入できていても、勃起が持続せず抜けてしまう

どうですか?EDと思われる症状は、単に勃起しないという症状だけでなく硬さが不十分または勃起したとしても射精まで硬さが維持できないという症例もあるのです。

勃起するためには3ステップが大切

そもそも勃起する仕組みは、どのようになっているのでしょうか?
セックスしようとする際には、性的刺激がありますよね。セックス相手に触ってもらったり自分で抜いたりなど、人によってやり方はさまざまです。
身体が性的刺激を感じ取ると、脳からの信号により神経を介してペニスに伝わります。その際に陰茎海綿体といわれている場所にある動脈が大きく広がり、血液が流れ込むのです。
これが正常な勃起している状態で、性的刺激→脳からの信号を受け取る→ペニスの血流が良くなる3ステップが大切です。

一方でEDを抱えている人は、性的刺激や興奮があったとしても血流アップができない状態。そのため陰茎海綿体の動脈が広がらないためもちろん血液も流れ込みません。
だから勃起できないという症状を発症するのです。
つまり正常な勃起を促すためには、体内の血流アップがカギ。体内の血行促進を促すことで勃起不全にもなりにくく、正常な勃起が実現できます。

パートナーがいる人は早めに気づこう

EDになってしまった男性の中には、既に付き合っている人がいるまたは既婚者であるパターンも。そんな時女性はどのような心境なのでしょうか?
多くはうろたえたり焦ったりするようです。さらに男性側がEDであることを打ち明けずにいないと、浮気や不倫を疑われることも。
女性からすると「私じゃない誰かと寝たから興奮しなくなったんだ」と勘違いしてしまうのです。
しかし浮気も不倫もしていないのに、疑われるのは癪ですよね。そんな事態を引き起こさないためにも、「EDかもしれない」という疑惑が出てきた時点でパートナーに相談するのが得策です。

また、女性によってはEDというのが理解できずに相談したとしても「ただの言い訳」「ウソついているでしょ」と罵倒されるケースもしばしばあります。
そんなことを言われ続けると、男性側もどんどんパートナーに女性としての魅力を感じなくなりさらに勃起する機会が失われていくのです。
人によっては自分自身を責めてしまい、そのまま素敵なナイトライフを諦めてしまう人も。
しかしEDは男性なら誰でもなり得る病気です。そこまで落ち込む必要はありません。

またEDは一人で悩んでいても、勝手に治癒しません。そのためパートナーの理解と協力が必要なのです。
医学的に見れば、EDは立派な病気。「勃起しない自分は役立たず」と思わず、早期発見が一番大切なのです。