食事でEDは改善できるのか?!

食事で勃起不全を改善する

EDを発症かもしれない、病院へ行くのは恥ずかしい、とEDという悩みを誰にも相談できずにいる人はまずは食事療法からスタートしてみましょう。
EDの原因に挙げられている生活習慣を促すキッカケになる食事は、普段から意識して変化をもたらすことで改善できる可能性があります。
体質改善、体重改善を先に取り入れて以前ように勃起できる身体を目指してみましょう!
ここではED改善に役立つであろう食材と、NG例の食事を紹介していきます。
自分の生活スタイルと同じな点がないか、チェックしていきましょう。

EDに効果的な食事をチェック

EDに効果的な食事は、亜鉛やアルギニン、ビタミンEといわれています。
亜鉛はEDだけでなく薄毛改善にも効果が期待できるといわれていて男性にとって欠かせない成分なのです。
亜鉛の効果にはED解消、薄毛改善、アンチエイジング、精子の産生促進といった働きが期待できます。
代表的な食材は牡蠣。可能であればレモンやホウレンソウと共に牡蠣を食すのが理想といわれています。
牡蠣の他には煮干しやするめ、ビーフジャーキーが挙げられます。逆に海藻類は亜鉛の成分を排出してしまうので、食べるのは控えてください。

アルギニンは血行や免疫力に多大な影響を与えてくれる成分。アルギニンの効果は勃起力の向上や血流改善、疲労回復、免疫力の向上が期待できるといわれています。
アルギニンを効率よく摂取したい方は、ブタの角煮が一番おすすめ。ブタのゼラチンアは、アルギニンを豊富に含んでいるので、手っ取り早く摂取できます。
しかし油が苦手な人もいるはず。そんな人には、アーモンドが最適です。1日20~25粒が適量といわれています。

ビタミンEにはEDだけでなく、更年期障害にも効果的といわれています。そのため積極的に摂取したほうが得策。
ビタミンEには、生殖機能の改善、更年期障害改善、血行促進の働きが期待できます。
豊富に含んでいる食材はアボカド。アボカドオイルは、オリーブオイルより2倍のビタミンEが含まれているといわれているのです。

食事が身体を作っている!食事のNG例

われわれ人間の身体の良し悪しは、普段食べている食事で決まります。今すぐはEDを発症していなくとも、偏った食生活を続けていると将来EDになる可能性もグッと上がるのです。
ここではEDの引き金になるかねるといわれている食事を紹介していきます。

高カロリー

高カロリーの食事は、将来的に肥満や高血圧書王、動脈硬化、糖尿病を引き起こします。その病気が原因となって、EDを引き起こすのです。
揚げ物や肉類、スナック菓子、カップ麺はカロリーの高いものを中心的担っている方は要注意してください。

高食塩食

食塩を多く含んでいる食事は、高血圧や腎機能障害、心疾患の原因でもありEDにも発展していきます。
例えばカップ麺の汁を最後まで飲んでいる人は、注意が必要です。実は和食は塩分が高い食材が多く、食べすぎには要注意。
イクラやタラコ、メザシや塩鮭といった食材はかなりの塩分が含まれています。食べすぎはよくありません。
また手軽に買えて楽なスーパーの総菜、ファーストフード、インスタント食品も味付けが濃いのでおすすめできません。

高脂肪食

脂肪分の高い食べ物といえば、マヨネーズや生クリーム、チーズ、バターをたくさん使っているものです。
男性は肉類や揚げ物中心の食生活になりがち。その生活スタイルが原因でEDのみならず前立腺がんになる可能性もあるのです。